「にこたま」とは


育児ニガテ意識バリバリのママと、姑気質バリバリのイクメン旦那の憂鬱な子育てマンガ。ワーキングマザー・みっきーの子育てと仕事の日々に葛藤するマンガブログです。

2016年2月14日日曜日

やりたいことをやる罪悪感をみつめる/にこたま184話




どうも、子どもが生まれてから、
「お母さんだから、〜〜しなきゃ」とか
「子どもがいるから、〜〜できなくても、しょうがない!」と、
思って、イライラしたり、ざわざわしたり、葛藤しては夫に当たったり、
まんがに鬱憤をぶちまけたりしてましたが。


最近、じつに、
自分の心の声に正直になったほうが、自分も幸せになれるし、人にも優しくできると気付いた。

『自分の小さな箱から脱出する方法』にも書いてあるが
人は自分の欲求に正直になれないと、自己正当化をはじめて、他責にしたり問題をややこしくしてしまうそうだ。
そして、どうせわかってもらえない、と自分も傷つけ相手も傷つけてしまう。


客観的にみれば、イタイひとだなぁと思うのだけど、
そういうことが本当に毎日、家庭でも職場でも、社会のいろんなところで起きている。


そうならないようにするには、自分の心のなかの声に耳を澄ますこと、だそうである。


人の心は3層のレイヤーになっていて
いちばん底に「欲求」があり、
その上に「感情」があり、
その上に「思考」がある。

欲求があると、
心は、感情を信号として発信する。

だから、なにか、イライラしたり、悲しかったり、モヤモヤしたりという感情が動いたら、
それは、じぶんの心が欲求を持っていることを意味しているという。


私は、しばらく、自分がどんな感情にいるのかフタをしてきて、
本当は助けてほしい、と欲求があっても
頭で、こうだから。仕方ないと、思考してきて、納得したようになってたのだと思う。



でも、ほんとうは自分を大切にできてなかった。だから、人のことも大切にできてなかったんだ。


やりたいことをやる罪悪感をみつめてみるのも、大事なことだとおもった。
自分がほんとうに、やりたいことをやって、
それで夫にキレられたらどうしよう、とか、子どもが泣いたらどうしよう、みたいな、悪い展開を想像してしまって。それが怖いんだと思った。


でも、そんなの、会話してみたり、
やってみないとわからないのにね。


これからは、モヤモヤしたらしばし、立ち止まってこう自分にきいてみることにしたい。


わたし、本当はどうしたいんだろう?







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